データの集め方と数え方
当サイトは作業への適否や安全性を判定しません。書けるのはメーカー・協会が公表している規格・性能の表記と、その出典・確認日だけです(ページ下の注記)。
収録範囲
日本で買える安全靴・プロスニーカー・作業靴のうち、メーカー公式ページ・公式カタログ・公式オンラインショップ・日本総代理店/ライセンス元の公式ページで確認できた 815件の型番の表記(版・色を含む。型番 769・15ブランド)を載せています。
| ブランド | 表記(版・色を含む) | 型番 | 公式に掲載あり | うち先芯あり |
|---|---|---|---|---|
| ミズノ | 65 | 65 | 65 | 60 |
| ニューバランス(ドンケル) | 19 | 8 | 8 | 8 |
| アシックス ウィンジョブ | 69 | 55 | 40 | 40 |
| ミドリ安全 | 328 | 328 | 328 | 249 |
| シモン | 95 | 93 | 93 | 86 |
| タルテックス(アイトス) | 27 | 27 | 25 | 25 |
| プーマセーフティ | 38 | 20 | 20 | 20 |
| コーコス信岡 | 17 | 17 | 17 | 15 |
| 丸五 | 50 | 49 | 49 | 39 |
| アイトス | 39 | 39 | 39 | 36 |
| ドンケル | 20 | 20 | 20 | 20 |
| 自重堂 | 4 | 4 | 4 | 0 |
| 弘進ゴム | 25 | 25 | 25 | 25 |
| ドンケル ダイナスティ | 12 | 12 | 12 | 7 |
| Z-DRAGON(自重堂) | 7 | 7 | 7 | 7 |
靴ではない製品は対象外にしています(43件。データの文字列による機械的な規則)。
| 対象外にした理由 | 件数 |
|---|---|
| 規格が JIS T 8147(保護めがね) | 9 |
| 規格が JIS T 8115(化学防護服) | 3 |
| 規格が 国家検定(防じんマスク) | 2 |
| メーカーの公式分類が「備品」 | 27 |
| 製品名が中敷き(インソール)単体 | 2 |
収録していないブランド:ジーベック・ノサックス・ワークマン・日進ゴム・喜多・スケッチャーズ・ダンロップ・キーン・寅壱・バートル・おたふく手袋・ディアドラ など。アシックス ウィンジョブは公式製品ページの保存版(Web archive)を出典にしているため、現行の全型番を網羅していない可能性があります。
数え方
- 見出し・title・一覧・トップ・ブランドの「安全靴・プロスニーカー」の数は、先芯ありの型番(先芯欄の表記が樹脂系・鋼製・先芯あり〈材質はメーカー未記載〉)で数えます。先芯欄が空でも、JSAA型式認定の一覧と照合できた型番と、規格欄に JSAA A種・B種・JIS T8101 の表記がある型番は先芯ありに数えます(下の「先芯・締め方・カット・幅」の先芯の規則)。先芯なし・先芯の記載なしの型番は含めません
- 全型番を示すときは「現行(公式に掲載あり)N型番(うち先芯あり M)」と書きます
- 一覧の中は「先芯あり」「先芯なしの作業靴」「先芯の記載なし」の節に分けます。条件で探すの件数は、表示の範囲(既定は公式に掲載ありで先芯ありだけ)を件数の横に書きます
- JIS T8101 と JSAA の型番が1つも無いブランドは、総称「安全靴・プロスニーカー」ではなくメーカーの呼び方(セーフティシューズ・作業靴)で書きます
- 「税込1万円以下」は税込の区分の型番だけです。標準価格(税別)の型番は「標準価格(税別)1万円以下」として別に数えます(税別に税を足す計算はしません)
現在:公式に掲載あり 752型番(うち先芯あり 637型番)・15ブランド。
出典の種類
- 出典の記録が「総代理店・ライセンス元の公式」の行 → 日本総代理店・ライセンス元の公式
- 出典URLのホスト名に shop・online を含む行 → 公式オンラインショップ
- それ以外 → メーカー公式(製品ページ・カタログ)。アシックスは Web archive に保存された公式製品ページが出典で、保存日を表示します
| 出典の種類 | 件数 |
|---|---|
| メーカー公式(製品ページ・カタログ) | 672 |
| 日本総代理店・ライセンス元の公式 | 57 |
| 公式オンラインショップ | 86 |
通販サイト・投稿サイトのレビュー・口コミ・会員投稿データ・作業服店の記事の値は使いません。
値ごとの出典と確認日:型番のページの仕様表は、行ごとにその値を確かめたページと日付を示します。訂正で直した値は直したときに確かめたページと日付、製品ページとは別の資料(公式カタログなど)から取った値はその資料です(別の資料から取った値がある型番の表記 19件)。
規格の扱い
規格(JIS T8101・JIS T8103・JSAA認定)は、メーカーの製品ページ・カタログ、または日本保安用品協会(JSAA)の型式認定合格製品一覧に明記がある型番だけを表示しています。「規格の記載なし」は当サイトが明記を見つけられなかったことを示し、規格外であることを意味しません。
- 規格欄が空、または「該当なし」「未記載」で始まる → 規格の記載なし
- 規格欄を読点「、」で区切り、区切りごとに判定する(全角半角・空白の違いは無視)
- 「T8101」を含み、同じ区切りに「相当」「準拠」が無い → JIS T8101
- 「T8103」を含み、同じ区切りに「相当」「準拠」が無い → JIS T8103
- 「JSAA」を含み「A種」がある → JSAA A種/「B種」がある → JSAA B種/どちらも無い → JSAA(種別の表記なし)
- 上のどれにも当たらない区切り(EN ISO・JIS T8108・「相当」「準拠」の表記など) → その他の表記。ただし「RoHS」「グリーン購入法」「エコマーク」「IEC」で始まる区切りは規格の区分に入れません(環境などの表記のため)
- 1つの型番が複数に当たる場合は、当たったすべてに載せる
JIS の作業区分(S種・L種など)の読み取りは、絞り込みには使っていません(記号の読み方はJISの記号の読み方)。
JSAA 認定番号の紐付け
- メーカーの製品ページ・カタログに認定番号の記載がある型番は、その番号を表示します(メーカー表記の引用。値の出どころがカタログの紙面なら「メーカーのカタログに記載の認定番号」と書きます)
- JSAA の一覧の品番欄の1件ごとに、色番・色名を除いた「基底品番」を作ります:「#」以降(色番号と色名)を外す/品番の後ろに空白で続く色名だけの語(ブラック・ホワイト・ネイビー・黒・白 など色の語だけでできた語)を外す/ミズノの10桁の品番(例 F1GA190709)は末尾2桁の色番号を外す(F1GA1907)。色名でない語(静電・甲プロ・フード など)は外しません
- 基底品番が、当サイトの型番の公式品番と完全に一致したときだけ紐付けます(全角半角・空白・®の違いだけは無視)。アシックスの公式品番は製品ページの品番(例 1271A029-602)の色番号の前まで(1271A029)
- 品番が一致しても、一覧の品名の系統(アシックスの CP 番号、ミズノ オールマイティの系統名)が当サイトの型番と食い違う行は紐付けません(一覧の品番欄の誤記とみなす。例:品名「LADY WINJOB CP207」の行の品番が CP205 の品番と一致しても CP205 には紐付けない)
- 有効期限が一覧の版日より前の認定は、規格の区分(JSAA A種 など)の判定には使わず、「JSAA 一覧の記載」として認定番号と有効期限を示すだけにします
- 有効期限が一覧の版日より後でも、当サイトの最終確認日より前の日付の認定は、区分の判定には使ったまま、型番の要点・比較表・JSAA型式認定の一覧のページに有効期限の日付を添えます(更新の有無は一覧からは分かりません)
- 部分一致・前方一致・名前の似ている型番では紐付けません
| 日本保安用品協会「型式認定合格製品」2026年7月1日版 | 認定番号 364件・一覧の品名・品番 430件 |
|---|---|
| 当サイトの型番に紐付けた認定番号 | 114件 |
| 一覧に基底品番の完全一致で載っていた型番の表記(版・色を含む) | 177件 |
| メーカーのページ・カタログに認定番号の記載がある型番の表記 | 70件(番号は 57件。うち一覧に同じ番号が無い番号 11件) |
メーカーのページ・カタログに記載があり、2026年7月1日版の一覧に同じ番号が無い認定番号:CP206 Hi-Vis(1437)・CP602 G-TX(2112)・CP403 TS(2162)・CP404 RG3(2167)・CP212 AC(2168)・CP213 TS(2199)・CP701(2147)・CP307 BOA®(2169)・CP21E(2200)・AZ-51684(4066・カタログに記載)・AZ-51685(4067・カタログに記載)(各型番のページにその旨を併記しています)
型番のページの単位
- アシックス ウィンジョブは、型番の CP 番号(CP209・CP20E など)が同じ型番の表記を1つのページにまとめ、版・色(BOA RR2・MARBLE・LC など)の違いはページ内の「版・カラーの表」に行として示します
- 仕様の列(規格・先芯・ソール性能・締め方・カット・幅・重量の表記・サイズ範囲・価格)と素材の表記が同じで、製品名の違いがその型番の色の表記の語だけの型番は、色違いとして1つのページにまとめます(色の表記が空の型番はまとめません)
- 仕様の列と素材の表記がすべて同じで、製品名の違いが色の語・品番だけの型番(例:New Balance Boston BS-118/BS-218、スプリント2.1 オリーブ/ブラック&ホワイト、SL11-BL/SL11-R)も1つのページにまとめます。製品名が品番だけ・ブランド名と品番だけ・「セーフティスニーカー」などの一般名と品番だけの型番は、同じ製品である手がかりが無いのでまとめません
- サイトの「型番数」はページの数です(まとめた版・色は1型番として数えます)
現在:アシックスの CP 番号でまとめたページ 9・色違い(色の語・品番だけが違う型番を含む)でまとめたページ 23(まとめた型番の表記 46件)。
掲載状況
- 確認日=メーカー公式ページで確認した日。アシックスは公式製品ページの Web archive 保存日と、公式の特集ページで確認した日のうち新しいほう
- 確認日が 2026-01-01 以降 → 公式に掲載あり(確認日)
- 確認日が 2026-01-01 より前だけ、または公式ページで現在の掲載を確かめられていない → 掲載状況 未確認(最後に確認できた日)。「掲載終了」「廃番」とは扱いません
- メーカーが公式ページで生産終了を告知している → 生産終了(メーカー告知・確認日)
- 公式ページから掲載が消えたことを確認した → 公式の掲載終了を確認(確認日)
- 前後のモデルは、メーカーが公式ページに書いた文言を引用するときだけ示します。「後継」はメーカーが「後継」と書いたときだけ使います
| 表示 | 表記(版・色を含む) | 型番 |
|---|---|---|
| 公式に掲載あり | 792 | 752 |
| 掲載状況 未確認 | 21 | 15 |
| 公式の掲載終了を確認 | 0 | 0 |
| 生産終了(メーカー告知) | 2 | 2 |
型番のページの掲載状況は、まとめた版・色のうち1つでも「公式に掲載あり」なら「公式に掲載あり」です(版・色ごとの掲載状況は各型番のページの表)。
先芯・締め方・カット・幅の区分
先芯
- 「先芯なし」「先芯無し」「使用していません」「なし」「無」 → 先芯なし(最初に判定)
- 「鋼」「スチール」を含む → 鋼製の先芯
- 「樹脂」「グラスファイバー」「ガラス繊維」「ACM」「プラスチック」を含む → 樹脂系の先芯
- 先芯についてのサイズの但し書き(「(30cmは鋼製先芯)」「※サイズ30.0cmは鋼製先芯になります。」など)は区分の判定に使いません(表記はそのまま出します)
- 「先芯」の語があり、材質の語も否定の語も無い(「先芯入り」「軽量先芯入り」「先芯:先芯形状を…」など) → 先芯あり(材質はメーカー未記載)
- 先芯欄が空でも、日本保安用品協会の型式認定の一覧と照合できた型番と、規格欄に JSAA A種・JSAA B種・JIS T8101 の表記がある型番 → 先芯あり(材質はメーカー未記載)。JSAA の規格(プロテクティブスニーカー)と JIS T8101(安全靴)は、どちらもつま先を先芯で防護することを定めているためです。JIS T8103(静電気帯電防止靴)には先芯なしの区分(W)があるので、JIS T8103 の表記だけでは数えません。先芯欄に「先芯なし」と書かれた型番はそのまま先芯なし
- 上のどれにも当たらない説明文(「甲プロテクタ付」など) → 表記から読み取れず
先芯欄に製品の説明文がまとめて入っている型番は、先芯の表記だけを切り出して表示します。先芯の種類・材質の語が無い説明文は「—(メーカー未記載)」と表示し、出典ページの記載を下に添えます。
締め方
- 締め方欄の表記に「BOA」を含む → BOA
- 「ダイヤル」を含み「BOA」を含まない → BOA以外のダイヤル(表記はメーカーのまま。例:DISCレーシングシステム(ダイヤル))
- 「ベルト」「マジック」「面ファスナー」を含む → ベルト・面ファスナー(表記はメーカーのまま。アシックスの公式表記は「ベルト」)
- 「ファスナー」(「面ファスナー」を除く)「ジッパー」「ジップ」を含む → ファスナー
- 「スリッポン」「スリップオン」を含む → スリッポン
- 「紐」「ひも」を含む → 紐(「紐なし」「ひもなし」は除く)
- 上のどれにも当たらない表記 → その他の表記。複数に当たる表記は、当たったすべてに載せる(例:「ベルト付きスリッポン」はベルト・面ファスナーとスリッポン)
カット
- カット欄の表記が「ロー」「ミドル(ミッド)」「ハイ」で始まる型番をそれぞれに分けます(「ハイ(半長靴)」はハイカット)
- 長靴・半長靴・ブーツの一覧は、製品名・カットの表記・メーカーの公式分類に「長靴」「半長靴」「長編上」「中編上」「ブーツ」の語がある型番
幅
- 幅の表記を「/」で区切り、「2E」「EE」→2E、「3E」「EEE」→3E、「4E」「EEEE」→4E(「相当」「方向け」の表記も同じ区分に数え、表示はメーカー表記のまま)
- 「EE/EEE」のように併記の型番は両方に載せる
機能の語(絞り込み・機能の一覧)
ソール性能欄・規格欄の語、規格欄の JIS の記号(位置で読みます)、日本保安用品協会の型式認定一覧の付加的性能のどれかがあるかで判定します。規格欄の「相当」「準拠」の区切りは、記号も語も読みません。「一致しない」は表記に語が無いことを示し、その性能が無いことを意味しません。
- 耐滑:語 「耐滑」/JIS の記号 F1・F2/JSAA の付加的性能「耐滑性」
- 静電:語 「静電」/JSAA の付加的性能「静電気帯電防止性」/JIS T8103 の表記
- 耐油・耐燃料油:語 「耐油」・「燃料油」/JIS の記号 BO・P1・P2・P3・P4・P5・UO
- 耐燃料油:語 「燃料油」
- 踏抜き防止:語 「踏抜」/JIS の記号 P・P2・P3・P5/JSAA の付加的性能「耐踏抜き性」
- 熱(耐熱・耐高熱接触・熱伝導):語 「熱」
- 絶縁:語 「絶縁」
- 衝撃吸収:語 「衝撃吸収」・「衝撃エネルギー吸収」・「踵衝撃」/JIS の記号 E・P1・P2・P3・P4・P5/JSAA の付加的性能「かかと部の衝撃エネルギー吸収性」
- 耐薬:語 「耐薬」
- 防水:語 「防水」
- 撥水:語 「撥水」
- ノンマーキング:語 「ノンマーキング」
- グリップ性:語 「グリップ」
- つまずき防止設計:語 「つまずき」
- 防寒:語 「防寒」
JIS の記号の読み方
- 規格欄の JIS の記号は位置で読みます:「T8101」の直後(T8103 だけのときは「T8103」の直後の括弧の後ろ)から、読点「、」「,」・中黒「・」・「合格」・「JIS」・開き括弧の手前までを「/」で区切ります
- 1番目は材料区分(CⅠ・CⅡ・「〜製」)、2番目は作業区分(U・H・S・L)。どちらかがこの形でない表記は「記号を読み取れない表記」として記号では数えません(作業区分だけは「S種」などの語から読みます)
- 3番目以降が付加的性能とカテゴリーです:P=耐踏抜き性/P1=かかと部の衝撃エネルギー吸収性・表底の耐燃料油性・クリート付き表底(耐踏抜き性は含みません)/P2=P1+耐踏抜き性/P3=P2+表底の耐高熱接触性/P4=P1 と同じ3性能(クラスⅡ)/P5=P4+耐踏抜き性/E=かかと部の衝撃エネルギー吸収性/F1・F2=耐滑性/W=耐水性/H=表底の耐高熱接触性(2番目の H は重作業用の作業区分)/HI1・HI2=靴底の高温熱伝導性/CI1・CI2=靴底の低温熱伝導性/BO・UO=表底・甲被の耐燃料油性/M=足甲プロテクタ/C=耐切創性/I-600 など=電気絶縁
- JIS T8103 の括弧の中(ED-P/C2 など)は静電靴の区分と環境区分で、付加的性能には数えません(ED-W の W も耐水ではありません)
- 「相当」「準拠」がある区切りは、記号も語も読みません。製品名の「P-4」などは記号として読みません(記号を読むのは規格欄だけ)
防水の一覧は、型番・製品名・ソール性能の表記に「防水」「G-TX」「GORE-TEX」「ゴアテックス」の語がある型番です。
重量の扱い
重量はメーカーの表記を片足あたりに揃え、測定条件(サイズ・片足/両足)を併記しています。メーカーごとに測定条件が異なるため、数値の単純な比較には注意してください。片足・両足の別が表記に無い型番、「/足」「1足」の表記の型番、重量の数値と表記の数値が合わない型番は、片足の値を出さずメーカーの表記のまま載せています。
- 片足の表記:メーカー表記に「片足」「片方」があり、データベースの重量の数値が表記の数値と一致する(228件)
- 両足の表記を2で割った値:メーカー表記が「両足」で、データベースの重量の数値×2 が表記の数値と合う(差2g以内)。片足の値は表記の数値を2で割った値(端数は切り捨てない)(98件)
- 「/足」「1足」の表記:メーカー表記が「780g/足」「(26.0cm 1足)」の形。「足」は靴を数える単位で左右1組を指すため、当サイトは片足の値を出さない(355件)
- 片足・両足の別の記載なし:メーカー表記に片足・両足・足の別が無い(例「約410g(26.5cm)」)。片足の値を出さない(63件)
- 表記のみ(数値の記録なし):メーカー表記はあるが、データベースに重量の数値の記録がない。表記だけを出す(0件)
- 表記と換算値が一致しない:データベースの重量の数値が表記の数値と合わない。片足の値の表示を保留(0件)
- 重量の記載なし:—(71件)
片足・両足の基準は、メーカーの公式の資料(製品ページ・カタログの凡例や注記)に明記がある型番だけ換算します。明記が無いブランドの「/足」「1足」の表記は換算しません。
メーカーの表記に「約」があれば、片足の値にも「約」を付けます(両足の表記を2で割った値も同じ。例:片足 約375g)。許容差の「±」は、片足の表記の型番だけ表記のとおり添えます(例:片足 460±10g)。両足の表記を2で割った値には「±」を付けません(許容差を2で割りません)。各型番のページの「メーカー表記」は、表記から重さの部分(「約」「±」の幅・測定条件の括弧を含む)を切り出したものです。前後のラベル・色番号は外し、全角の「g」「㎝」は「g」「cm」にそろえています。
価格の扱い
価格は「メーカー希望小売価格(税込)」「標準価格(税別)」「オープン価格」「公式オンラインショップの販売価格」を区別し、出典と確認日を併記しています。実際の販売価格は店ごとに異なります。このほか「税込価格(公式カタログ・製品ページの表記)」の区分があります(区分の決め方は価格区分の読み方のページ)。
- 公式の価格表記が空 → 価格の記載なし
- 「オープン価格」を含む → オープン価格
- 「希望小売」と「税込」を含む → メーカー希望小売価格(税込)
- 「標準価格」と「税別」、または「税抜」を含む → 標準価格・税抜価格(税別)。金額は表記の最初の数字(複数あれば最小)
- 「表示価格」「販売価格」を含む → 公式オンラインショップの販売価格(税込)
- 上のどれでもなく「税込」を含む → 税込価格(公式カタログ・製品ページの表記)
- 税込の金額はデータベースの税込欄の値だけを使う。税込欄が空の行を税込扱いしない(税別の金額に税を足す計算もしない)
- 公式オンラインショップの価格欄にアウトレット(OUTLET)の価格と通常価格(取り消し線の金額)が並ぶ型番は、通常価格を載せる。セール・アウトレットの価格は載せない
- メーカー希望小売価格(税込):0件
- 税込価格(公式カタログ・製品ページの表記):85件
- 公式オンラインショップの販売価格(税込):258件
- 標準価格・税抜価格(税別):334件
- オープン価格:16件
- 価格の表記(区分の読み取り不可):0件
- 価格の記載なし:122件
通販サイトの実際の販売価格・最安値・出品件数・レビューは載せません。
サイズ範囲・発売の表記
サイズ範囲はメーカー表記の最小〜最大です。途中のサイズが無い型番があるため、出典のサイズ表記を各型番のページに併記しています。
発売は、メーカーが公式ページの画面に出している表記だけを載せます(ミズノは公式オンラインショップの仕様表の「発売シーズン」)。画面に出ていない発売日は使いません。
シリーズの分け方
- ミズノ:製品名の「オールマイティ」の後ろの2文字と数字の表記(LSII・LSIII・TDII・HWII・VH など。「LSll」「LS II」は LSII にそろえる)
- プーマセーフティ:製品名の先頭のカタカナの語と版の数字(ライダー2.0・2.1 はライダー2)
- ニューバランス(ドンケル):シリーズ欄(Portland・NewYork・Boston・Harrisburg・Portsmouth)
- 丸五:製品名に「マンダム」「mandom」がある型番
- 3型番以上あり、シリーズ名の検索語がある組だけ一覧ページにします
ランキングの数え方
- ランキング(総合と、溶接・建設・鳶・屋根・工場・物流・倉庫・運送)は、公式に掲載ありの先芯ありの型番を、数える条件の表記がある数の多い順に並べます。条件の表記が1つも無い型番は載せません(その性能が無いという意味ではありません)
- 同数なら型番名の検索数(キーワード調査ツール aramakijake の月間の値・2026-09-19〜20 取得。型番の語〈英字1〜5文字+数字2〜5桁・4文字以上〉の前後が英数字でない語だけ。版・色をまとめた型番のページは、まとめた型番の語の検索数を合わせる)、それも同じならブランドの検索数(ブランドの並びと同じ)の多い順。それも同じなら同順位です
- 靴の形(製品名・カット欄・メーカーの公式分類に「長靴」「半長靴」「ブーツ」の語があれば長靴・半長靴・ブーツ型、それ以外は短靴・スニーカー型)ごとに順位を付けます。総合の短靴・スニーカー型は規格の部(JIS の安全靴・静電靴/JSAA のプロスニーカー/規格の記載なし・その他)、工場は作業区分(U・H・S・L・JSAA A種・B種)ごと
- メーカーが公式分類・製品名・説明に「消防」と書いている型番は、形の節とは別の「消防向けの記載もある型番」の節で順位を付けます
- 総合と工場は、性能の11項目(耐滑・静電気帯電防止・耐燃料油/耐油・耐踏抜き・かかと部の衝撃吸収・耐水/防水・高温・足甲の保護・電気絶縁・耐切創・低温)のうち表記がある数。1つの項目は、根拠(JIS の記号・JSAA の付加的性能・メーカーの語)がいくつあっても1と数えます。先芯・作業区分・メーカー独自の語(グリップ性など)は数えません
- JSAA の付加的性能は耐滑性・かかと部の衝撃エネルギー吸収性・静電気帯電防止性・耐踏抜き性の4つだけで、耐燃料油・高温・耐水はありません。そのため JSAA の型番は、これらの記号の条件には入りません(規格の部を分けているのはこのためです)
- 順位は表記の数の順で、安全性・作業への適否・品質の順位ではありません。メーカー公表値による比較で、実機での装着検証はしていません。報酬(広告)の有無で順位を変えていません。順位はビルドのたびに計算し直します
並べ替えの計算式(条件で探す)
並び順は次の計算だけで決めます。広告(アフィリエイト)の有無・報酬で順位を変えません。人気順・評価順は置いていません(そのデータを持っていません)。
- ブランドの並びは検索需要の順です:キーワード調査(aramakijake の月間の値・2026-09-19〜20 取得)の「ブランド名+安全靴」の2語の検索語(語順2つ・カタカナと英字の表記)の月間検索数の合計が多い順
- 「安全靴」単独と同じ数(135,000)の語は辞書の衝突の疑いがあるため数えません(アシックス 安全靴)。検索数の無いブランドは、公式に掲載ありで先芯ありの型番の多い順
- ブランドの中の並びは型番の文字の順です。報酬(広告)の有無や、仕様の充実度では並べません
- ブランド順(条件を選んでいないときの既定):上のブランドの並び → ブランドの中は型番の文字順(数字は数として比較)。一覧・ブランドの一覧・トップのブランドも同じ並び
- 一致数順(条件を選んだときの既定):選んだ条件のうち「一致」の数が多い順。同数ならブランド順
- 片足重量が小さい順:片足の値がある型番だけを小さい順に並べます(片足の値が無い型番はこの並びでは表示しません)
- 価格が安い順(区分ごと):税込の区分 → 税別の区分 → オープン価格 → 記載なしの順に、区分の中で金額の安い順
- 最小サイズが小さい順:サイズ範囲の最小の小さい順(同じなら最大の大きい順)
- 型番順:型番の文字順
- 表示の範囲の既定は、公式に掲載ありで先芯ありの型番だけです(先芯なしの作業靴・先芯の記載なしの型番は「表示の範囲」で含められます)
- 条件に「一致しない」型番は表示しません。「メーカー未記載」の型番は既定では表示せず、件数を示して表示に切り替えられます
一覧と検索エンジンの規則
- 型番のページ:データ不足(規格・先芯・重量・ソール性能がすべて未記載〈規格欄の「該当なし」「未記載」も未記載として数える〉で、JSAA の一覧にも無い)の型番は検索エンジンに載せません
- 属性の一覧:先芯ありの型番が10以上・3ブランド以上で、検索語がある一覧だけ検索エンジンに載せます(幅4E は例外として載せます)
- ブランド内の一覧:5型番以上で検索語がある一覧だけ/シリーズ:3型番以上で検索語があるシリーズだけ
- 2型番の違い:検索されている型番の組だけ作ります(12組)。どちらかが公式に掲載ありでない、またはデータ不足の組は検索エンジンに載せません
- 条件で探す:絞り込みの状態は URL の # 以降に持ち、検索エンジン向けのページを増やしません
- 固定ページ:このサイトについて・データの集め方と数え方だけ検索エンジンに載せます(お問い合わせ・プライバシーポリシー・免責事項は載せません)
「メーカー未記載」の定義
「—(メーカー未記載)」は、メーカーの公式ページ・カタログを確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します(推測では埋めていません)。
メーカーの記載が無い項目の表示は「—(メーカー未記載)」の1種類です。規格は、メーカー表記も JSAA の一覧の紐付けも無いときに「規格の記載なし(確認日)」と書きます。比較表の「JSAA認定番号」の行は、メーカー表記にも JSAA の一覧にも無いとき「—(メーカー表記・JSAA 一覧のどちらにも記載なし)」、JSAA型式認定の一覧の表は、協会の一覧の欄が空欄のとき「—(品番欄は空欄)」のようにその欄の名前で書きます。
誤りに気づいた場合はお問い合わせ・訂正のご依頼からお知らせください。出典のページに照らして直します。